子どもに英語への興味を持たせるために知っておきたい4つのポイント

日本がどんどんグローバル化していく中、「英語に興味を持ってほしい」「子どもに英語を覚えてもらいたい」と思っているパパさんやママさんも多いのではないでしょうか?
確かに子どもであれば、まだ語学学習に対する抵抗感もあまりないでしょうし、「楽しく英語を学べる」良いタイミングといえそうです。
そこで今回は、どういった方法で子どもに英語に興味を持ってもらうと効果的か、といったポイントを4つに分けてお伝えします。
1 英語の絵本の読み聞かせをする
多くの方が、小さい頃に親御さんに絵本を読んでもらった記憶があるのではないでしょうか。
特に子どもを寝かせつける時などは、絵本の読み聞かせは定番の方法ですので、ほとんどの人は読んでもらった経験があるのでは無いかと思います。
その際、通常であれば当然日本語の絵本を読むことになると思いますが、ぜひ英語の絵本で読んでみてあげてください。
日本語、英語などの言語にかかわらず、言葉を学習する前から読み聞かせをしてあげていた子どもは、日本語で会話ができるようになってからの英語の理解も早いというデータも実際に出ていることから、とても効果的といえます。
また、親御さん自身も英語に触れることで、英語に慣れることができますし、例えば子どもから単語の意味を聞かれた時でも、きちんと調べて説明してあげることで、一緒に学ぶことができます。
こういった喜びを共有できるのは、子どもとのコミュニケーションという意味でも非常に有意義でもあり、一緒に楽しむことができるのでおすすめです。
子供向けの英語の絵本は、書店はもちろん、たくさんありますし、県や市の図書館でも借りることができますので、ぜひすぐにでも試されてみてください。
2 英語カードを使って遊ばせる
子どもはいつも遊んでいるおもちゃに興味を惹かれやすいといえます。そこでおすすめなのが「英語カード」です。
英語カードというのはその名の通り1枚1枚のカードに1文字のアルファベットが書いてあカードで、それだけで色んな遊び方ができる便利で面白いカードです。
英語カードをご存知ない場合、どうやって遊ばせれば良いのかイメージもわかないと思いますが、心配は無用です。今は、遊び方を解説しているDVDが付属しているものや音声CDつきのものなど、色んな種類の英語カードは販売されていますのではじめてでも安心して遊ぶことができるようになっています。
それも、動画を観たり、音楽を聴きながら遊べるものも多いので子供が一人で遊ぶことができるため、親の手がかかることもありません。
子供がいくら興味を持っても、親が協力しないとできない遊び方だった場合は、子供の相手をする時間がなかったり、面倒になってしまった場合に、子供の興味自体が冷めてしまい、再び英語に興味をもたせるというのが、非常に難しくなる可能性もあります。
そういった意味でも英語カードであれば安心して英語に興味をもたせることが可能です。

3 毎日見る場所にアルファベット表を貼る
お風呂やトイレの壁など、毎日必ず見る場所にアルファベット表を貼っておくのも良い方法です。
アルファベット表は子どもが好きなキャラクターや動物のイラストなどが描かれたものも多く、おのずと子どもが興味を持つように作られたものも多いです。
子ども部屋に貼るのもOKですが、子供部屋だと、他のおもちゃやポスターなどがある場合はそちらの方に興味がいってしまいがちになるので、あまり目立たない可能性があります。
そういった意味でも、他に視線を向けやすくならない場所というのが貼る場所としてはおすすめです。普段からゆっくりと目にすることができる場所に貼っておくだけで、いつの間にか、いろいろな言葉を覚えてくれる子供もたくさんいます。
4 英語の歌や音楽を聴かせる
小さい頃によく聴いた歌や音楽は、大人になってからも意外と覚えていたりするものです。同様に、英語の歌や音楽についてもそれはいえるようです。
また歌を聴くだけでなく、踊ったりすることも大好きな遊びの1つです。特に子どもの場合、好きなことには興味を持ちやすく英語の曲をかけてあげると、自然と興味を持って意味をたずねてくることもあると思います。
そういった時はぜひ、ちゃんとどんな意味なのか、どんな内容なのかを教えてあげてください。わからなければ、チャチャっとスマホで検索すれば、すぐに答えることはできると思います。
聴かせる歌や曲は、子供向けであれば特にこだわる必要はないですが、ディズニー映画で使われた曲などは良いと思います。テレビでの放映やレンタルDVD、もちろん市販のものでもOKですので、いくつか見せたり聴かせたりしていくうち、きっとお気に入りの曲が見つかるでしょう。
特にお気に入りのものが見つかったら、同じキャラクターのシリーズのものを集めていくのもおすすめです。繰り返し聴いていくだけで、学習効果はありはずです。
最近では、赤ちゃんがお腹の中にいる段階から、映像を流したり、ディズニーの音楽を聞かせたりすることで、生まれながらにして興味を持っている子供どもが生まれる可能性も高いというデータもあるぐらいですので、ぜひ試してみてください。
